選ばれ続けるための
オンリーワン講師道場:本講座】

Only One Instructor Gym

講師として選ばれ続けるための極意とは!

人気講師は、
「人気講師になるための極意」
をつかんでいるからこそ・・・。

選ばれ続けるための
オンリーワン講師道場】
本講座-


Only One Instructor Gym

講師として選ばれ続ける
ための極意とは!

人気講師は、
「人気講師になるための極意」
をつかんでいるからこそ・・・。

あなたは、講師として選ばれ続けていますか?


選ばれ続けるためのポイントを押さえて

講師活動をしていますか?

あなたは、講師として
選ばれ続けていますか?


選ばれ続けるための
ポイントを押さえて
講師活動をしていますか?

【チェックポイント!】

◆講師としての経験を有する方へ

これまで、一生懸命に講義前の準備をして、熱意を込めて講義を繰り返し、一定の満足感を得るレベルに終始していませんか?

*もっとレベルの高い講師になるために・・・
*もっと社会貢献をし、もっと収入を増やすために・・・

やるべきことは、まだまだ山積しているのではありませんか?

◆講師として未経験、または初心者の方へ

講師としての仕事は確保できていますか?
また、確保するための方法をしっかり認識できていますか?

*講義内容に自信がありますか?

・自信がある場合
 それは、他の先輩講師(ライバル)と比較されたときに、きちんと差別化できる内容やレベルですか?

・自信がない場合
 自信のない講師に対して、お客様はお金を払って受講したいと思うでしょうか?

 選ばれ続ける講師とは 

いろいろな見方はあると思いますが、選ばれ続けている講師にはいくつかの共通点があり、これらをチェックポイントとしてまとめました。

◆実績面(≒営業力)

5年以上連続して仕事をいただける顧客を10件以上10年以上連続して仕事をいただいている顧客を5件以上は確保している。
(5年後に、それだけの実績が作れる力量および自信がある。)

◆講義の仕方

*専門分野のテーマ以外に、周辺分野で最低でも3種類のテーマに精通している。
*進行状況や受講生の理解度を見ながら、臨機応変に追加情報や事例を繰り出せる。
*常に受講生および研修担当者に気配り・目配りをしている。
*タイムスケジュール表・進行表の類は、一切見ない。
*終了時刻は必ず守る。
*100名程度収容の教室なら、マイク無しでも後ろまで声が届く。

◆講義終了後

*受講生のアンケート結果で、講師への評価が5点満点中、必ず4.7点以上は頂ける。
*顧客のフォロー活動をきちんと継続している。

いかがでしょう。講師歴が5年以上・10年以上ある方で、もし上記に満たない部分があるっとしたら「どうしたら出来るようになるか」を考えてみてください。

未経験の方、初心者の方は、上記を目標像としてとらえ、選ばれ続ける講師になるための活動・トレーニングを開始してください。


■■ オンリーワン講師道場: 本講座 ■■

※以下の本講座は
入門講座を終了した方におすすめしています。

■■ オンリーワン講師道場: 本講座 ■■

本講座(受講生や研修担当者がファンになって頂くために)

(1)テクニカルスキル(技術力・基礎力)

*講師に求められるテクニカルスキルは、当然のことながら一般のビジネスパーソンのものとは段違いにレベルが高く多面的です。

  • 話す力&書く力(説得力を含む)
  • 問題発見&解決力
  • 工程管理力
  • 対人感受性
  • 察知力
  • リーダーシップ
  • 印象操作力(マナーを含む) 等

これらは、バラバラのように見えて、実は底辺でつながっているケースが多いのです。
効率よく身につけたり高めたりするための演習を繰り返します。

(2)ティーチング(教える力)

*一般的なティーチングの概念に加え、選ばれる講師になるための深く突っ込んだティーチングを習得する必要があります。

・講師が教えたいこと
・受講生が学びたいこと
・顧客(企業・団体)が受講生に学ばせたいこと

これらが一致してはじめて満足度の高い研修・セミナーになりますが、往々にして、一致していないケースに度々直面します。
直面していることに気づかない講師も多いので、上記の察知力や問題発見&解決力が必要となります。)

こうしたケースも含め、真に顧客満足度の高い研修・セミナーを繰り返し担当できるためのスキルを向上していきます

(3)ファシリテーション(場を切り盛りする力)

*会議やミーティングを好ましく進行させるためのファシリテーション力に加え、受講生のスキルが確実に向上するため、すなわち成果に直結するファシリテーション力を身につける必要があります。
そのためには、さまざまな教育ツールのエッセンスを習得しておくことが肝要です。

・察知力
・ティーチング力(教える力)
・コーチング力(考えさせ、気づかせる力)
・フィードバック力(ポイントを端的に理解させる力) 等

これらを駆使しながら、受講生の研修・セミナーへの参画意欲や好奇心を高めながら(=受講生を味方につけながら)進行していく力を高めていきます。


本講座の内容概略:

期日内 容
2024年
9月21日(土)
9月24日(火)
入門講座の復習および新ためてのビジョンづくり
◆講師として活躍する『理念・目的・ゴール・ビジョン・目標・計画』
講師としての魅力のバックボーンとなる理念やビジョン等の効果的な文章化、見える化の実践方法を体験
10月22日(火)
10月26日(土)
テクニカルスキル(技術力・基礎力)①
◆話す力&書く力(説得力を含む)、問題発見&解決力、工程管理力 など
競合講師と差を付けるために必要な基本スキル・・・日々の講師業務の中でアップするためのコツも併せて公開
11月16日(土)
11月19日(火)
テクニカルスキル(技術力・基礎力)②
◆対人感受性、察知力、リーダーシップ、印象操作力(マナーを含む) など
一般的には経験を重ねて培うもの・・・でも、待ったなしの講師業で短期間にスキルアップするためのコツも併せて公開
12月14日(土)
12月17日(火)
ティーチング力(教える力)①
◆一人も眠らせない、分かりやすく興味深い講義のポイント
眠気が起きない興味深い講義ができるようにスキルアップすることが前提・・・それでも眠そうな受講生への対処策とは?
2025年
1月18日(土)
1月21日(火)
ティーチング力(教える力)②
◆理解度を深める話の組み立て、“魅せる”資料の作り方
綺麗だけど内容が薄い資料、内容は厚いけど読みにくい資料・・・あるあるの失敗資料をよみがえらせるポイント
2月15日(土)
2月18日(火)
ティーチング力(教える力)③
◆アンケート結果を良くするためのギャップと達成感
朝一番での演習のアウトプットと、夕方近くでのアウトプット・・・明らかにスキルアップが見られ、受講生と担当者を感動させる方法
3月15日(土)
3月18日(火)
ファシリテーション力(場を切り盛りする力)①
◆受講生や研修担当者に「さすが!」と思わせるファシリテーションのコツ
質問力とフィードバック力を磨くことで、受講生の潜在力を引き出すためのトレーニング法を公開
4月19日(土)
4月22日(火)
ファシリテーション力(場を切り盛りする力)②
◆上達のポイント「瞬発力+臨機応変力=対処力」の磨き方
講師として『視座を上げ、視野を広げ・視点を増やす』ことで、対処力を磨いていくためのコツを公開
5月17日(土)
5月20日(火)
ファシリテーション力(場を切り盛りする力)③
◆知識や情報を、自分の“血や肉”にしていくためのロールプレイング大会
近年、社員のパフォーマンスを上げるためにロールプレイングを日常化している企業が急増中、その姿勢を再現                                                                                      
6月21日(土)
6月24日(火)
他の講師と差をつけるための武器①・・・オリジナルのコンテンツを作る
◆1+1=3以上になる、オリジナル・コンテンツを持つことのメリット
自分だけのコンテンツを持つ=お客様にとって『オンリーワンの講師』になれる・・・そのための具体的な支援を実施
7月19日(土)
7月22日(火)
他の講師と差をつけるための武器②・・・講師仲間と強みの分かち合い
◆占部または他の受講者とのコラボ企画
講師とは孤独な存在・・・ただし、連携できる仲間がいれば、お客様に対してより幅の広い情報提供が可能
8月26日(火)
8月30日(土)
卒業試験に相当する模擬講義+講師からのフィードバック
◆一年前と比べて明らかに数段アップした講師力を披露
模擬講義修了者には、占部より『選ばれ続ける講師の条件(講師マニュアルとして活用できる読み物)』を贈呈

※毎月2回ずつ開催されますが、ご都合の良い日をお選びください。(2回受講することも可能です。)

※各回、10人を定員。 最低催行人数:2人

※費用:初年度特別価格(通常価格 198,000円)
    132,000円(税込、12回分一括)

※各回録画しますので、当日参加が無理な方は、動画での自習も可能です。
 その場合も上記の費用をいただきます。

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【講師体験・エピソード】

 最初から選ばれ続ける講師はいません。今どんなに活躍している講師も、紆余曲折や試行錯誤の末に、ありがたくも顧客や仲間に恵まれ、現在の地位を築いています。

 私も今では選ばれ続ける講師のチェックポイント(前述)を全てクリアしていますが、2008年に個人事務所(マーケティングオフィス・ウラベ)を設立した当初は、それまでのキャリアを全否定されるような衝撃的な体験をしました。

<奈落の底へ>

 懇意にしているある研修会社の社長から、研修案件を2つ紹介していただきました。 一社は小売り業界のトップクラスに位置する企業、もう一社は大手製造業グループに属する企業の社員研修(ロジカルシンキングなど)でした。

 早速、各企業の人事・研修担当者にご挨拶を兼ねて打ち合わせに行き、丁寧に研修の目指すところや効果などを説明しました。

 私はきちんと説明したので、研修当日が来るのを楽しみに家路につきました。すると、どちらの企業からも速攻で研修会社の社長に電話があったようで・・・

 「占部先生は、真面目で実績もおありなので優秀な方だとは思うのですが・・・
  もっと魅力的な講師はいらっしゃいませんか?

 こんな電話が顧客から掛かって来るなんて・・・研修会社の社長から事情を聞いた私は、完全に脱力してしまい、口もきけないほどでした。
 その後、社長と面談することになりました。

<ベテランなのに欠けていたもの>

「占部さんとは、大手研修会社で講師をなさっていた頃からの付き合いですが、あの頃はエース級の働きで、こんなクレーム(まだ仕事が始まる前なので、クレームですらない・・・)をもらうレベルではないはず。」

 
「今の私に足りないものは何でしょうか?」

「ひとつ言えるのは・・・『遊び心』でしょうね。」


 この時、私の背中に電流が走りました・・・

 私は、講師として一番大切なことを忘れてしまっていました。独立直後で、仕事を得て実績を作らなければならないという気持ちに束縛されていました。

 *自分が何を話すかではなく、相手が何を知りたがっているのか!
 *相手に「この人の話を聞きたい」と思わせるにはどうしたらいいか!

 これらを考える『余裕』が、その時の私には決定的に欠けていたのです。この余裕のことを、社長は『遊び心』と表現したのでしょう。

<余裕と遊び心>

 これを読んだ皆さまの中には『遊び心』と聞いて、落語や漫才のような面白さを連想したり、気の利いたジョークや不意を突いた企画で受講生の気を引くことだと思われた方もいらっしゃるかも知れません。

 もちろん、それらも必要でないとは言いませんが、選ばれ続ける講師になるための『遊び心』の発揮の仕方は、他にいろいろとあるのです。

今回ご紹介している「講師力向上講座」では、単なる教える知識や話し方といった表面的なスキルだけではなく、顧客に「選びたい」と思わせる根本的なスキルも含めて(もちろん、本質的な遊び心も含めて)習得していただきます。

 ぜひ、前向きにご参加いただき、選ばれ続ける講師陣に名を連ねていただければと存じます。

【講師プロフィール】

占部 正尚 (うらべ まさたか)

経営コンサルタント 研修講師
マーケティングオフィス・ウラベ 代表
一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 常務理事

1962年福岡県生まれ 早稲田大学政治経済学部卒業後、35年間に営業マン・経営コンサルタント・研修講師の三分野で実績を積み、豊富な現場経験に基づいた実践的な講義内容に定評がある。

◎主な講演・研修実績  

登壇実績:4,000回以上
●民間企業: 日立製作所、東京ガス、ブラザー、スズキ、ヤクルト本社、キユーピー 等
●各種団体: 東京商工会議所、横浜商工会議所、国立青少年教育振興機構 等
●官庁・自治体:海上保安庁、特別区、神奈川県庁、埼玉県庁、千葉県庁、静岡県庁 等

◎主な著作

●ペップトーク入門~やる気にさせる言葉の力(日本技能教育開発センター)
●部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ(日本実業出版社)
●ビジネス・ペップトーク “意識改革 の前に 言葉がけ改革” (日刊工業新聞社)
●坂本龍馬はマーケティングの天才だった!(電子書籍)

◎主な講演・研修テーマ

<モチベーションアップ(ペップトーク)系>
・やる気を引き出し、部下と組織を強くするペップトーク研修
・部下を活かす言葉がけ、潰す言葉がけ (“意識改革”の前に“言葉がけ改革”)
・動機付けのシナリオ作りと実践ロールプレイング

<ロジカルシンキング系>
・ズバリ!問題発見・解決力だ
・説得力のある企画書・報告書の3ポイント作成法
・リーダーに求められる意思決定力向上

<営業・マーケティング系>
・坂本龍馬はマーケティングの天才だった!
・常勝できる「質問力」と「プレゼン力」の向上・万能フローチャート
・万能フローチャート作りと実践ロールプレイング


主催:講師道錬成道場「雙志館」